2022年3月12日土曜日

読谷村・第一弾の記事がBJにリリースされました

 

こんにちは、日向です。



お知らせするのが遅くなりましたが、今朝、読谷村ツタヤ図書館に関する第一弾の記事がビジネスジャーナルにリリースされました。


沖縄に20年契約のツタヤ図書館が誕生…村民無視、村議会でも議論なしの異常事態






入稿したのが、ちょうど一週間くらい前でしたので、通常でしたら、週末に掲載されのは確定されているのですが、


何分、このところウクライナ情勢で、世間が戦争報道モードに入っていますので、そちらの記事が優先されて少し遅れるかもと思ってましたので、とりあえず早く出していただいて、ほっとしています。



記事の内容自体は、これまで当ブログに五月雨式にメモしてきたものを一本にまとめたものなので、つづけてお読みいただいたいる方にとっては、特に目新しいことはなにもないかもしれませんが、こちらが本番の記事ですので、できるだけ多くの方に読んでいただけたらと、願っているところです。



さて、今回初めて、沖縄県の自治体を継続してウォッチすることになりましたので、その感想を一言だけ書き留めておきたいと思います。



読谷村は、記事にも書きました通り、革新系の首長ということでしたので、バリバリの保守系の首長が長年君臨している地方のようなことはない、わりと風通しのいい自治体だととらえていました。


ところが、細かいところをひとつずつ調べていくうちに


あれっ?


と思うことが出てきました。


当初は、役所の方も、市議会関係者の方も、本当になんでも気軽にお話していただいてたんですが



なにかをきっかけに突然、対応が変わってくるということがありました。


また、市議会議員の先生方の連絡先が、どういうわけか、読谷村では公開されておらず、コンタクトをとりたい議員さんがいたら、ひとりひとり議会事務局に連絡して、ご本人の意思を確認したうえで、連絡先を教えていただくようなやりとりをしました。(こういう対応は、ツタヤ誘致自治体でも初めてで、ほかにはありませんでした)


そこで、議会事務局の方に申し上げたのは、議員全員が電話番号を公開すべきということではなく、メールアドレスでもファックス番号でも、留守番専用固定電話でもいいですから、事務局を経ずに直接市民がアクセスできる手段を講じていただきたいということです。


そうしないと、誰と誰に連絡したのかが第三者に筒抜けになってしまいます。


また、ご紹介をお願いしても「取材は拒否します」と事務局を通して意思表示される方もいて、それはおかしいと思うんですよ。私から連絡をしたら、その方から「取材拒否します」と直接言われたのでしたら、納得もいくんですけれど、議会事務局がその伝言を伝えることには、ちょっと疑問を感じざるを得ません。



まぁ、これは読谷村に限らず、いま進行中のデリケートなプロジェクトについて、外の人間にあれこれ混ぜ返されるのは嫌なんだろうと思いました。


また、CCCもしくは、この事業にかかわっている企業の方からのプレッシャーなども、もしかしたらあるのかもしれません。



石嶺村長はじめ、読谷村のほとんどの方は、普天間移設問題では、名護市辺野古で国が強引に行なっていることに義憤を感じて、オール沖縄で反対意志を表明されていることは、外からみていても、よくわかります。


なのに、こと図書館問題になると、どうして、国がやっているほどではないにしても、十分に説明責任を果たさないスタンスになるのかが、不思議でならないんです。


当事者の方たちからすれば、


そんなことはまったくない


と思われるかもしれませんけれど、やっぱり、これだけ全国で問題になったツタヤ図書館を自分たちの自治体につくるというんですから、それは村民の意見を広く聞いて、また丁寧に説明をしながら進めていくべきではないのかって思います。


現場の方たちも、もちろん同じスタンスなんでしょうけれど、PFIというおかしなスキームになったとたん、これから作ろうとしてる中身がまったくわからないまま「もう決まったことだ!」として、処理されるのは、私としては、到底看過できません。


なので、これからも、しつこくこの問題に取り組んでいきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。


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2020年8月29日土曜日

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