2019年6月8日土曜日

“ど素人館長”が降格?

こんにちは、日向です。

いつも、貴重な情報をツイッターでいち早く教えてくれるawakoyotさんが先日、こんなツイートをされていました。


市長の一日(平成31年4月分)|海老名市公式ウェブサイト https://www.city.ebina.kanagawa.jp/mayor/ichinichi/1008631.html …
19日(金曜日)【午前】
海老名市立中央図書館・高橋哲館長
#ツタヤ図書館

 https://twitter.com/awakoyot/status/1135917649127305216


あれっ、海老名市のツタヤ図書館、館長かわったの?と驚かれた方も多いかと思います。

海老名市立中央の館長は、「ど素人」発言【1】で一躍その名を全国に轟かせた、CCCの図書館部門トップの高橋聡カンパニー長が兼務されていましたが、

いつも他県の営業活動で駆けずり回って館長としての仕事をマトモにしていないのではないかと議会でもたびたび問題にされていました。その件は、昨年、BJの拙稿【2】で取り上げました。

で、さすがに、海老名市から給与もらっている館長さんが、「他県へ営業ばかりしている」と突っ込まれるのはマズイとCCCでも考えたのかどうかわかりませんが、なんらかの理由で今回館長交代となったのかなと思っておりましたところ、昨日、海老名市の関係者の方が、以下のことを教えていただきました。


・4月1日付で新館長にCCCの高橋哲(あきら)氏が着任された

・カンパニー長の高橋氏は副館長という事になった



あれれ、新館長に高橋哲氏というところまではわかるのですが、前館長が副館長に降格?

おかしいですよね。

そこで、CCCに確認のメールを出しました。回答がありましたら、随時、その中身をお知らせしたいと思います。


CCC広報部のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。


それと、新館長、みなさんも調べられたかと思うのですが、TSUTAYA関連の人事でも、海老名市教委関連でも出てこないですね。

いったいどういう方なのでしょうか?

知っているよ、という方がいらしたら、ぜひ教えてください。



●以下、CCCへのメール●

〇〇さま

いつも、お世話になっております。
お忙しいところ、失礼します。

貴社が指定管理されております海老名市立中央図書館の館長に

4月1日付で、貴社の社員・高橋哲氏がご就任されたと、海老名市の関係者の方から、さきほどお聞きしました。

また、これに伴い、高橋聡前館長が副館長になられたとのことですが、この人事について、降格のような形になっているのは、何か特別なご事情がおありでしょうか。

また、新館長については、赴任前はどちらの部署で、どのような役職に就かれていた方でしょうか。

以上、すでにご発表されているようでしたら、そのリリースの掲載ページを教えていただけると助かります。

よろしく御願いいたします。

日向

【1】『「私たちは“ド素人”でした」…海老名でも開館したツタヤ図書館、大騒動の舞台裏』 週プレNEWS 2015年10月13日 (取材・文/興山英雄)

海老名市立中央図書館の館長を務めるのは、CCC社員で武雄市図書館の初代館長を務めた高橋聡氏。オープン前日の記者会見で、彼が発したひと言が印象的だった。


「言い訳になりますが、武雄市のときは(初めての図書館運営だったため)私たちは“ド素人”でした」

【2】

ツタヤ図書館長、出勤せず他県のツタヤ図書館設立に奔走…違反行為続出でも契約更新か


だが、山口議員が問題にした5月23日開催の和歌山市主催シンポジウムに出席した海老名市立中央図書館の高橋館長は、「CCCデザイン部公共サービス企画カンパニー社長」の肩書で出席しており、「和歌山市にどっぷり浸かり始めて約1年になります」とも発言している。

 海老名市民が納めた税金から高い給与をもらっている委託業者の責任者が、本業をさぼって他自治体へ営業活動に奔走しているわけだ。

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