2019年1月28日月曜日

和歌山連載の目次2019/5/01更新

こんにちは、日向です。

当ブログは、ツタヤ図書館に関するビジネスジャーナル(BJ)の拙稿の内容を補足するために始めました。

BJの連載記事・第一回目は、和歌山市が1400枚の資料をほぼ全面黒塗りで開示してきた件についてです。以来、先日リリースされた回も入れると、5回和歌山市に関する記事を出していますが、

BJ記事が毎回単発として出るものですから、話の全体像がだんだんわかりづらくなってきたように思います。

そこで、連載記事として読んでいただくために、目次を作ってみました。

第1回 BJ 2018.9.12

和歌山市、ツタヤ図書館に64億円税金投入…関連文書の情報開示請求に全面黒塗りで回答


第2回 BJ2018.10.02

第3回 BJ 2018.11.01

第4回 BJ 2019.1.15

第回5回 BJ 2019.1.27

第回6回 BJ 2019.2.17

ツタヤ図書館、建設で談合疑惑浮上…和歌山市、入札前から特定業者と資金計画について会議



個人的なオススメは、第3回です。

和歌山からの視察団が“武雄詣で”をしていたことを詳しく報じた回です。ニュースとしては、面白みがいまひとつかもしれませんが、市の担当者とのやりとりが、なかなか興味深いんです。

担当者に、武雄市の視察に「参加されたんですよね?」と聞いたら、「記憶にない」を連発していたのに、「○○さんの名前もありますよ」といったとたん前言を翻すんですから。


「記憶にない」は、経済産業省の柳瀬さんを思い出します。

「そもそもツタヤ図書館って、なんでそんなに批判されてるのかわからない」という“ツタヤ図書館ビギナー”の方は、
当ブログの第一回目

黒塗りの図書館建設計画

をざっと斜め読みした後、BJの連載記事第1回に入っていただけると、わりとスンナリ頭に入るかなと思います。

よろしくお願いいたします。



0 件のコメント:

コメントを投稿