2022年11月4日金曜日

延岡エンクロスCCC内定!でも屈辱的!

 

こんにちは、日向です。


さきほど延岡市エンクロスの次期指定管理者の候補として、カルチュア・コンビニエンス・クラブが選定されたとの情報をゲットしました。


そこで、あちこち確認しておりましたところ、いま裏が取れましたので、取り急ぎ速報として出します。


詳細不明ですが、指定管理料は、募集要項の金額よりも大幅に安いとの情報があります。


こちらはまだ未確認です。


もし、そうだとしたら、読谷山市長の見直し案に


そんなんだったら応募しない


とまで豪語していたCCCだったのに、どうしたんでしょうか。


死にもの狂いで、ダンピングしてまで取りに来たのでしょうか?


詳細がわかりましたら、のちほど、このエントリーに追記します。


よろしくお願いいたします。


日向咲嗣


【19:40追記】

さきほど、延岡市の発表がありました。


令和5年度~9年度の延岡市駅前複合施設の指定管理者候補者の公表について


応募は二社で、選定されたCCCの提案額は、

79,090,000円 でした。


当初3月に提示されていた、延岡市の見直し案では、


指定管理料を、現在101,798,802円のところ


67,533,074円


と約3割削減することとされていました。


https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/uploaded/attachment/8544.pdf


それが、その後6月の修正案では、市民や関係者の意見を聴いたうえで、


79,130,962円

https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/uploaded/attachment/9719.pdf


と、約2割削減というところで、決着していました。


今回、CCCが提案した


79,090,000円


は、それよりも4万円くらい低い額でした。


参考)


予定価格 79,130,962


競合社 79,119,480(11,482)


CCC 79,090,000(40,962)


()内は、予定価格との差額



なので、大幅に安く入札したとまではいえませんが、


3割カットの見直し案を提示されて


この内容では、応募しない


と、地元メディアにリークしてまでゴネまくっていたのに


いざ他社と競合するとなると、予定価格よりも万円単位で低い額をつけざるをえなかったんだろうと思いました。


これは、CCC増田宗昭社長にとっては、屈辱以外なにものでもないと思われます。


2013年に武雄市で初のツタヤ図書館が登場したときには、


オレらは(特命随意契約でない)コンペには出ない


とまで豪語していたのに、


武雄、海老名、多賀城で、大量のクズ本購入で非難囂々浴びまして


2015年9月に、社長名で謝罪文まで出したあとは、


小牧市のように内定していた自治体が離脱したり、その他の自治体でも反対運動が燎原の火のごとく広がりますと、一度締結した連携協定を解いて、なんとかコンペしたようにとりつくろう“出来レース隠し”で、受託していきましたが、


いまでは、


えっ、そんなところまで?


と驚くような小さな自治体のコンペにも出て落選しまくるほど、みるも無残に、落ちぶれてしまいました。


延岡エンクロスで、もし落としたとなれば、


文字どおり、


ツタヤ図書館崩壊の始まり


となるところでしたので、


今回、土俵際で辛くも逃げ切ったということでしょうか。


【11/5 13時10分追記】

エンクロスの公募が決まった頃に「自治体がCCCとの契約解除を検討していて、指定管理者募集には、どうやら競合他社が出てきそうだ」との情報を寄せていただいていた関係者から、さきほど、こんな情報をいただきました。


某社(筆者注:社名明記されてました)が自治体から相談され、スタバにも行った。

 スタバは基本的に直営方針(但しCCCは除く)

 運営リスクを負っているCCCは良いビジネスパートナー

 スタバの投資償却が終わったCCCはもちろんその分 契約金下げれる

 市長は良いカッコ出来て、行政は変えない事で安心

スタバは残る 全て出来レースでした


4年前もCCCと競合した企業が、自治体から相談され、エンクロスの指定管理者募集への応募を検討したけれども、スタバの経営がネックとなって応募を断念したと読み取れます。CCC応援団が当初「スタバがなくなる!」とトンチンカンなことを騒いでいたのも、もしかしたら、このへんの事情をCCCから聞いて知っていたのかもしれません。


【11/5 13時40分追記】

この話に一定の説得力があるのは、

当初延岡市が指定管理料3割削減の見直し案から一歩譲歩して2割削減とした見直し案の修正によって、CCCと合意したのだろうという大方の見方を否定するかのように、

CCC応援団の市議会勢力が、いますぐ公募を中止して、削減前の指定管理料でCCCに契約更新させるようにしろ、もしそれをしなければ、指定管理者の候補が議会に上がってきても、議会で否決してやるからなと(マンガみたいな話ですが、事実)大暴れしていたのは、役所内から、この手ごわい競合他社が入ってくるとの情報がもたらされ、

このままでは、CCCが敗れてしまうという危機感があったからでしょう。


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